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文の里歯科クリニック
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予防歯科
今日はどうされました?痛いところがあるんですか?|当たり前でしょう。痛いから歯医者へ来てるんです。×

「歯は当然悪くなるもの。」「人の口の中には、悪い歯がある」この考えからすべての歯科医学、歯科治療はスタートしていました。残念なことです。

「削って治す」はウソ!?

補綴物(詰め物や、かぶせ)の平均耐用年数は6年という統計があります。「そう言えば、一回治療した歯は、遅かれ早かれまた、再治療してるな〜」
そうなんです。手付かずの歯(健全歯)と、一度治療した歯では、その後の寿命が全く違います。 歯医者へ来る理由って「歯を削ってもらいたい」ではなく、「口の中の困りごとを無くして欲しい。そして、おいしくご飯が食べたい」と違いますか?だったら、これからは・・・

予防歯科に取り組んでいる歯科医院へ行きましょう。

口の中の病気は、ムシバと歯周病がほとんどです。 両方とも口の中に住む細菌が原因で、予防の方法も分かっています。自分の体が、大切だとお考えの皆さん。一生自分の歯でおいしく食事をしたいとお考えの皆さん。予防歯科に取り組んでいる歯科医院へ行きましょう。大変重要で、なお且つ「お得な」情報です。
文の里歯科クリニックの予防システム(ムシバ編)
写真 これは、いわゆる6歳臼歯です。

患者さんは11歳、小学校5年生です。溝が着色して、初期のムシバに成っています。

しかし、文の里歯科クリニックでは、削りません。

フッ素塗布と、食事指導、ブラッシング指導,フッ素洗口の指導を行い、定期検診毎にチェックを行うことにしました。

初期のムシバは、削らなくても治ります。
再石灰化を理解すれば虫歯にならない。
食事の後、口の中は酸性になり、 歯の表面からは、必ずカルシウムとリンが溶け出しています(脱灰)しかし、食後の一定時間が過ぎると、口の中が中性に戻り、 今度はカルシウムとリンが歯の方へ戻り始めます。 これを再石灰化と呼びます。
右のグラフは、一日の脱灰と再石灰化を表したグラフです。 食事の後、すぐに口の中のpHが下がり(酸性)、脱灰が起こりますが、その後唾液の作用で、中性に戻り,再石灰化が起こります。 この、脱灰と再石灰化のバランスが悪いと虫歯になります。口の中に、食べ物や、糖分を含んだジュースを飲むとすぐに脱灰が始まるので、 間食も重要になります。

つまり、砂糖の量より食事の回数の方が重要だと言っても過言ではありません。
グラフ
グラフ 左のグラフは、間食やジュースなどを頻繁に口の中に入れている子供の場合です。脱灰時間が長くなり、再石灰化の時間が短くなるのがお分かりいただけると思います。さて、ここまで来るとムシバの成り立ちが随分お分かりいただけたと思います。ただし、唾液の性質(中和する能力)や、口の中に住む細菌の種類には個人差がありますので、お一人ずつ違う予防プログラムを作らなければいけません。そこで、当院では、

唾液の検査で、
個人別の予防プログラムをお作りしています。

詳しくは、御来院、もしくはお電話にて、スタッフにご相談ください。
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