
サッカーはあまりルールが分からなくて
いつもテレビでは見ることは無いのですが、
たまたま見たスポーツニュースで
J1大宮のDF塚本泰史(たいし)選手=24歳が右大腿(だいたい)
骨の骨肉腫と診断され、手術で腫瘍(しゅよう)を切除し、
人工骨に置き換える手術をすることを知りました。
ニュースを見ていると
次の日から闘病生活に入る塚本選手は観客席からの応援でしたが、
会場には出場することの出来ない
塚本選手の背番号2のユニフォームとメッセージ
が大きく飾られていて、
選手がゴールする度に、2番のユニフォームにタッチし喜びを分かち合う
シーンを見ました。
その日は塚本選手の所属する大宮が勝ち
勝利者コメントに大宮の主将が
『今日は塚本選手の為に何が何でも勝つと決めていた』
と涙ながらに語っていました。
主将の熱い言葉に5分間のニュースでしたが、私も涙してしまいました。
日常生活への復帰は可能になるものの、担当医から
「サッカーはもうできない」と告げられたという塚本選手ですが、
チームの皆はもう一度一緒にサッカーが出来る事を
信じているようです。
チームもサポーターの方も信じて待ってくれているというのは
これから闘病生活に入る塚本選手には何よりものエネルギーに
なるんだと思いました。
塚本選手頑張ってください! 受付 濱田
こんにちは。歯科衛生士の加減です。
「20年前ってどんな子やったん?」
そう質問されたとき、皆さんならなんと答えられますか?
私は「普通やよ。。」それぐらいしか出てきませんでした。
20年前の記憶は遥か彼方過ぎで思い出すのが大変困難です(笑)
しかし「記憶思い出しお手伝いアイテム」もありますよね?
卒業アルバムや昔のクラスメイトとの会話などなど。。。
実は先日、20年前によく通っていた
「カフェ」へ行ってきました。
まだ存在しているのかなぁ~とドキドキしましたが。。。
ありましたっ!!!!!
外観はあまり変わっていませんでしたので、すぐにわかりました。
内装とスタッフのお兄さんは変わっていましたが
「チョコレートパフェ」と「ミックスジュースパフェ」は
当時のままでした。その上、値段も据え置きっ!!!
当時、2日に1度、一人でぺロっと食べていた「チョコレートパフェ」を
今回は、大切な人と2人で頂きました。
当時の思い出話を、興味深く聞いてくれるので
思い出しながらゆっくり話しているうちに、
20年前の楽しい思い出がどんどん蘇りました。
「記憶思い出しお手伝いアイテム」に「場所」というのが
加わり、とても幸せな時間でした。
20年間変わらずいてくれた「カフェ」に感謝です。
今度は子どもと行きたいと企んでいます。
ということは。。。あと20年は、頑張って貰いたいです(笑)
みなさんの思い出の場所は何処ですか?
久しぶりに足を運ばれるのも良いかもしれませんねっ♪♪
こんにちは、歯科助手の藤井です。
今日はひな祭りですね☆
お家ではひな壇を出したり、菱餅、雛あられ、ちらし寿司などを
食べたりしますね♪
桃の花がさいてないのにどうして桃の節句??
と思って調べてみました。
日本では旧暦の3月3日(現在の4月)に行われていて、
桃の花が咲く季節になるため桃の節句となったそうです。
祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると
結婚が遅れるとよく聞きました。
迷信ではあるそうですが旧暦の場合、梅雨が間近であるため、
早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるから。
というのが理由だったそうです。
古くからの行事の日がある事、大体こんな事をする、
ぐらいしか知らず調べてみると色んな知らなかった事が
ありました。
親がちゃんとしてくれてたんだなぁ~と感謝しています。
これからもそういう行事はちゃんとしていきたいなと
思います。