
こんにちわ、歯科医師の土井です。
先日カラオケのトイレで用を足しながらふと横を見ると、こういう注意書きがありました。
「トイレを清潔に使っていただいてありがとうございます。」
これを見てこの前参加したシンポジウムの話を思い出しました。
九州のとある駅では、いつも駅員がトイレの汚さに悩まされていました。
駅員たちは「トイレを清潔に使って下さい。」という張り紙をしたりましたが、全く効果が表れませんでした。
そこで、駅員の1人がこんな張り紙をしてみました。
「トイレを清潔に使っていただいてありがとうございます。」
するとそれ以来トイレがどんどんきれいになっていったそうです。
ここでのキーワードは「感謝の先渡し」です。
人は感謝をいただくことで、それに応えようと思うものだと思います。
この場合でも、先に感謝の言葉をもらうことで、利用者の方がそれに応えて
きれいに使わないと、と意識した結果でしょう。
感謝というのは普通はしてもらった事に対して、するものです。
そうではなく、感謝という気持ちを先に渡すことで、お互いにいい関係を築いていく。
それが感謝の先渡しなのではないでしょうか?
僕たち歯科医師も患者さん皆さんに感謝の気持ちで接していくことで、
患者さんとの相互の信頼関係を築いていけたらと思います。
皆さんも「感謝の先渡し」をぜひ実践してみてください。
上下関係、親子関係、友人関係などなど使える場面は多いと思います。
何かしら良い結果が生まれるはずですよ。
こんにちは、歯科医師の染谷です。
W杯が終わり、皆さんも寝不足の日々から普段の生活に
やっと戻る事ができた頃ではないでしょうか?
今回のW杯も多くの感動を与えてくれました。
日本人選手達の活躍も私たちにエネルギーをくれました。
活躍した日本人選手はその活躍を世界に認められ、
海外のチームからのオファーを受け、ひっぱりだこの状態です。
これも1つ1つの試合を全力で戦った結果だと思います。
誰も世界のビッククラブに移籍する事を目標として
W杯を戦った選手はいないはずだと思います。
目の前の事に全力を尽くした結果、
世界に認められたのだとつくづく感じました。
私達の仕事でも世間に認められるという事は
大変大事なことです。
ただ世間に認められる為に頑張るというのではなく、
日々、全力で、がむしゃらに仕事に取り組む事を
続ける事によって結果が後でついてくるものだと感じました。
僕も今日から全力で仕事に取り組み、
1日1日を大切にしていきたいと思います。