
こんにちは(*^_^*)本日コラム担当の受付 tsujiiです。
"夏の声" が聞こえる季節になりましたね。
私にとって 『夏の声』、
それは、 『蝉の鳴き声』 です。
ふと思いつきで "蝉" について調べてみました。
蝉の人生は、
地中で幼虫としている期間が約3~17年。
地上に成虫として出てきて約1~2週間。
蝉の人生のほとんどが地中での生活と言っていいほど、
成虫となって地上で過ごすのは非常に短期間です。
そんな蝉の人生は儚いなぁ~
と、私は思っていました。
でも、違いました。
儚いと感じるのは、
地上に暮らす人間世界での視点。
私から見た蝉への視点でした。
人間が、蝉を確認できる期間が短いだけで、
蝉自身は土の中で何年も生きています。
決して、儚くなくなどないのかもしれません。
地中視点で考えると、
地中生活こそが蝉の人生…
蝉自身からすると、
地中生活は、バカンス♪
地上生活は、余生・天国への階段。
…なのかもしれません。
視点を変えるだけで、
私自身の心境を変える事ができました。
他愛もないことを調べてみるのも
色んな発見があるし、面白いですね。
みなさんも視点を変えてみてください。
何か面白い発見や心境の変化があるかもしれないですよ。
あっ!後…
蝉の種類がもっとも多いのは
日本がダントツで1番だそうです。
今日のコラムを担当させて頂く受付の山本です。
つい最近、インターネットを開いた時にトップページのニュースに間 寛平さんがアメリカ横断大陸成功!!という記事が記載されていました。
みなさんも、アースマラソンをして世界横断をしていることはきっとご存知かと思います。
芸能界のお仕事を休憩して、約2年かけて世界中を走るなんてあり得ないことですよね。何が楽しいんやろ?って感じる方の方が大半かと思いますが、世界中の人に自分のギャグを言って楽しんでいる姿は、私にとって影響を与えてくれた人です。
そんな寛平さんのブログを見ていたら、応援に来てくれた息子さんとのマラソンを走っている会話の一説が記載されていました。
寛平さん「慎太郎、1000km以上走ってRUNが分かったわ。
体の力を抜いて走らなあかんねん。
それまでは力が入っているから足が痛くなったり、
疲れが溜まったりしてもうたけどな。」
慎太郎君「どういう事?」
寛平さん「走ろう走ろう思ったら、疲れて足が持たへんねん。
だから軽く汗を流す程度、ジョギングすんねん。」
慎太郎君「軽くジョギングで60km?」
寛平さん「違うねん、軽くジョギングで5km!
それがたまたま12回あるだけや!
そう考えたら力も入らへんし、毎日毎日続けられるんやで!」
慎太郎君「あっなんかそう思ったら、急に楽になったわ!」
寛平さん「マラソンとかはストイックになったらあかんねん。
力を抜いて風景や会話を楽しみながら、
右の足を出して、次は左の足を出す!それだけで前へ進むんや!
フォームとかは関係あらへんし、なんも難しくないで、たったそれだけや!」
慎太郎君「確かにそうやな!」
たったそれだけで、寛平さんはアメリカ大陸を走っているそうです。
生きていくうえでも、何かしなくちゃいけない、しやな・しやなって思ったら気が滅入ってきたりします。
こうやって、ちょっと見かたを変えるとしんどさも楽しさに変えられるって気づきました。
たくさんの人に影響を与えてくれた寛平さんのみんなに感謝する言葉は、本物なんだなぁ~とブログをみて感じました。ブログはコチラ
今で半年。どんなことがあっても絶対ゴールするんだろうと思います。
一、ファンの一人として応援したいです。
そして、私もまずは11月のマラソンに向けて、また走って行きたいと思います。
仕事をしていると会話の中で、
よく、『どうして歯を大切にしようと思ったのか?』
という話題になります。
*かっこいい人はみんな歯がきれいやから(小5男子)
*食欲がなくなって
元気が出なくて-5kg痩せてうれしかったけど、
元気で痩せたんじゃないからねっ
美味しく食べられるってすごい事やで (女性)
色々な理由で歯を大切に感じているんだなぁと思う場面です。
漠然と歯を大切に!って思うよりも
歯を大切に思える意味があれば、人って行動したり、
継続できるんですね。
お話をしてくださる事も嬉しいですし、
大切に思う割合、場面は様々ですが、
そんな大切な思いに触れさて頂けることが出来る
仕事は楽しいと感じる今日この頃です♪ 受付 濱田
こんにちは。衛生士の西川です。
蒸し暑い日が続きますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
以前コラムで他のスタッフが紹介していたベッキーの本
「心のとびら」
みなさん読まれましたか?
私は昨日読みました。
バラエティー、CMにひっぱりだこのベッキー。
私はそんなベッキーのことを悪く言う人を今まで見たことがありません。
「心のとびら」
にはそんなベッキーの魅力がたくさんつまってました。
明日から頑張ろう!
人生楽しく生きよう!
そう思わせてくれました。
本の中にベッキーが
「忙しい」と言う言葉は嫌い。「忙」と言う字は「心を亡くす」と書くから。
同じことをしても「忙しい」を「充実」、「疲れた」を「頑張った」
と考えた方が楽しくなる。
と書いてました。
こんな風にすべてのことを感じられたら、きっとステキな人になれると思いませんか?
私は本を読んでベッキーのようになりたい!と思いました。
本を読んで、「本当にそうだな」と感じることが何回もありました。
人生を楽しむためには、ものごとをポジティブに考えるってことが必要なのかもしれませんね。
本当に読んでよかったなぁと思いました。
「心のとびら」
よかったらみなさんも読んでみてください。
きっとベッキーが背中を押してくれるはずです。